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自分発見⇔自己プロデュース法を学ぶ
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Step1 自己分析導入講座 毎年多くの学生が苦労する自己分析。 今回は自己分析ってなんだ?をお届けします。
自己分析とは自分を知ること

「なんだか難しそうだな〜」って思っている人も沢山いると思いますが、自己分析とはこれまでの自分を知るための作業のことです。
自分を知ることであったり、これまでの自分という人間を整理することであったり・・・、そんなことをここではしていくわけです。

「なんでそんなことやらなればいけないのか?」って言いますと就職活動では“自分という商品“を正確にそして魅力的に企業担当者に伝える必要があるからです。

例えば皆さんが車を買おうとします。一目みただけで買いますか? (中には一瞬で買ってしまう人がいるかも知れませんが) ほとんどの人が購入するまでに沢山の情報収集をする と思います。
雑誌を見たり、ショールームの営業担当者や友人知人に話を聞いたりすることでしょう。
実際に車を何度も見に行ったり、比較するために いろいろ他の車のことも調べると思います。乗り心地、燃費、価格などありとあらゆることを調べることでしょう。充分調べ、納得した上でその車を購入することと思います。

企業の採用も同様です。あなたという商品を充分に知った上で採用したいと考えます。
ですから時間をかけて何回も面接をし、異なる人間が異なる角度から複数の質問を投げかけてきます。
「学生時代には何に打ち込みましたか?」「そこでどんなことを学びましたか?」「これからどんなことをしていきたいですか?」・・・。
企業に自分の商品価値を伝えるためには、まずなにより自分自身が”自分という商品”を知る必要があります。
商品の内容がわからなければ上手に伝えられないですからね。だから自己分析をすることで自分を知るわけなのです。
また単に就職活動のためだけではなく、将来本当にやっていきたいことを見つけるためにも、是非自己分析をしてみて下さい。

決して答えは出ない自己分析

「もっと自己分析をすればよかった」

志望業種や職種選びでうまく行っていない学生はよくこう言います。自己分析で適職を絞り込みすぎる方がいますが、自己分析とはあくまで「今日までの自分を整理する、知る」ことが主だと考えています。

自己分析を行うことである程度の志向は出てくると思いますが、自己分析をもとにした絞込み過ぎにはご注意下さい。

多くの社会人は仕事をしていく中で“喜び”や“適性”を見出してきました。仕事をしていく中ではじめて「この仕事は天職かも」と思いはじめた人がほとんどです。はじめから「この仕事だ!」とコダワリを持つことも大切ですが、ほどほどに!!仕事って実際にやらなければ見えてこない部分がほとんどなのです。

常に変わり続ける自分

自己分析は一度やったら終わりではありません。これからず〜〜〜とやり続けていくものになります。なぜなら自分自身というものは常に外部の影響を受け、変わっていくものだからです。
就職活動はおそらくほとんどの方がはじめて本格的に『社会』と接する場となります。
理想とするくらい魅力的なOBやOGにあうかも知れません、就職活動がうまくいかず人生初の挫折を味わうかも知れません、 頭が真っ白になるくらい面接で緊張するかも知れません・・・いろんな刺激を受けて「自分」がどんどん変化しています。

“就職活動は成長の場“とよく言います。成長をしていく中で自分が変化していきます。その変化をつかむためにも自己分析というものは継続的に取り組むことが大切になってきます。


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