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会社探しの基礎知識

これから就活を始めると、ネットや本や情報誌などを通して、あなたの元には膨大な量の情報が流れ込んでくる。それに翻弄されてはいけない。あるものは潔く捨て、あるものは疑ってかかり、価値ある情報を蓄積したい。情報に踊らされるのではなく、情報を活用するのである。ここでは、いい会社を見つけ出し、満足度の高い就職を実現するための方法を伝授しよう。あなたの側から能動的にアプローチし、自分だけの情報をゲットするのが成功の王道だ。価値ある情報とは、待っていて飛び込んでくるものではなく、こちらから近づいていって獲得するべきものなのだ。「基礎のキ」「データ編1、2」「ヒアリング編」の4回にわたって、そのノウハウを解説する。(ダイヤモンド社 人材開発編集部副部長 ●間杉俊彦)

01.基礎のキ編

まず業種の選定から考えてみよう

「有名な会社=いい会社」とは言い切れない。だから会社探しにあたっては、可能な限りの情報を入手しよう。

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02.データ編1

会社の業績から「いい会社」を見分ける

会社の業績を調べることは「いい会社」を探す近道だ。業績は主に売上高と利益からなるが、特に大事なのは利益である。また、数年間にわたる利益の推移を調べる必要がある。どんな会社にも業績の浮き沈みがあるからだ。

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03.データ編2

株価や従業員数など注目すべき数字は他にもある

会社の良し悪しの判断材料となるのは業績だけではない。業績の変動によって上下する株価や、社員数の推移などは、違う角度からの判断材料だ。定量データ以外にも会社の所在地など、会社探しのヒントはたくさんある。

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04.ヒアリング編

社風や人事制度、数字で示せない情報も要注目

各種データを手がかりとして、次には社風や働き方を知る努力をしよう。それにはOB訪問などで、直接、社員に会って話しを聞くことが有効だ。あなた自身のライフ・プランも検討することで、「あなたにとっていい会社」が見つかるのだ。

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